おしゃれアイデアまとめ

オフィスの雰囲気アップ! おしゃれアイデアまとめ

 

オフィスデザインによってオフィスの雰囲気は変わります。雰囲気を変えることによって従業員のモチベーションアップや業務の効率化につながることもあります。

そこで、おしゃれなオフィスデザインのアイデアについてご紹介します。

企業イメージに合わせたオフィスデザインが基本

オフィスデザインをするにあたっては企業イメージを考慮することがポイントです。おしゃれなオフィスデザインを考えるにあたっては、企業イメージに合わせることが大切になります。企業イメージに合わないオフィスは、おしゃれに仕上がっていたとしても違和感をもつものです。その違和感は、従業員の仕事ぶりにマイナスの影響を与えることになる可能性がありますし、顧客がオフィスに訪れたときの失望感につながることもありえます。

例えば、新興のIT企業や最先端のアイデアを活用した業務を行っている企業は、古臭いデザインのオフィスにしないように気をつける必要があるでしょう。自由な企業風土を売りにしている場合は、オープン雰囲気があるオフィスにすることで「企業イメージ通りのオフィスだ」と従業員や来客に感じてもらえます。オフィスデザイン設計の段階で企業イメージを損なわない雰囲気になるように工夫することを忘れず、コンセプトを固めるように心がけるとよいでしょう。

 

木材をふんだんに活用!温かみのあるオフィスイメージに

オフィスデザインで雰囲気を変えるといってもイメージがわかないという人もいるでしょう。具体的には、木材をふんだんに活用しているオフィスをイメージしてみるとよいでしょう。木材を使うことによって、木の色や木目が温かみを演出してくれます。結果として、温かみのあるオフィスになることがイメージできるでしょう。つまり、オフィスの雰囲気を変えたければ、どんな素材を選ぶかがポイントの1つとなるということです。

温かみのあるオフィスは、リラックスした雰囲気を創り出します。その雰囲気が従業員の気持ちをほぐし無駄な緊張感から解放してくれる効果を生んでくれるでしょう。殺伐とした職場では、新しいアイデアは生まれにくいものですし、人間関係までぎすぎすしてしまう可能性もあります。あくまで企業イメージに合っていることが前提ですが、オフィスデザインで迷っている場合は、木材を使用して温かいオフィスの雰囲気を作り出すことも選択肢に入れて検討してみることをおすすめします。

 

従業員に癒やしを!グリーンを取り入れて優しいイメージに

木材を使って温かみのあるオフィスにする方法と似ていますが、オフィス内にグリーンを取り入れることで優しい雰囲気のオフィスにすることができます。どんなオフィスでも観葉植物などを購入して空いているスペースに置けば、グリーンを取り入れることはできますので難しい方法ではありません。オフィスデザインの段階からどこにグリーンを置くのかを想定してグリーン設置スペースをあらかじめエントランスや窓際、デッドスペースになりがちなコーナーなどに確保しておくと、よりグリーンを置く効果が高まるでしょう。

人はグリーンが目に入っていることで癒され安心する傾向があり、精神的に安定することにつながります。精神的に安定することで集中力も増しますし、良いアイデアも浮かびやすくなるはずです。グリーンを取り入れて優しいオフィスデザインにすることで、業務効率のアップにつながる可能性があることを知っておくとよいでしょう。

 

無機質な空間がスタイリッシュでおしゃれに感じさせる

オフィスの雰囲気選びにはさまざま選択肢があります。選択肢の中には無機質な空間を狙ったオフィスデザインも含まれるでしょう。無機質なオフィスは温かみや癒しとは対極にあると考えられますが、スタイリッシュでおしゃれな雰囲気を出したい場合に効果的です。

無機質な空間は、無駄なものが視界に入らない分、頭の中で考えを整理する場合に思考に集中しやすいともいわれています。そのため、1人で集中して考える業務が中心である会社の場合は、業務効率の向上にも役立つでしょう。また、スタイリッシュでおしゃれなオフィスで働きたいという従業員のニーズに応えることにもつながります。さらに、高級感を売りにしている商品などを扱っている場合は企業イメージにもあったオフィスの雰囲気を創り出せるでしょう。木材などを使った温かみのあるオフィスに違和感がある場合は、無機質なオフィスデザインを目指してみるのもよいでしょう。

 

おしゃれなオフィスは従業員の福利厚生のひとつ!

おしゃれな雰囲気のオフィスにすることで、来訪者の印象を良くしたり業務効率を上げたりすることが期待できます。しかし、それ以外にもおしゃれなオフィスにはメリットがあります。それは、従業員の福利厚生にもつながるという点です。企業は人で成り立っており、1人1人がモチベーション高く集中して仕事ができる環境を整えることが大切です。おしゃれなオフィスは、従業員の労働環境の改善にもつながるということを経営者は知っておく必要があるでしょう。

おしゃれなオフィスはコストがかかる割には利益につながらないと短絡的に判断するのではなく、働く従業員の福利厚生といった面からとらえることが大切なのです。経営者がそういった意識を持ってオフィスデザインに取り組むと、その思いは従業員にも届くはずです。オフィスデザインは企業を変える要因になる可能性があることを理解しておくことが経営者にとって大事だといえるでしょう。

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