性能、使い方で仕事効率を上げる!

性能、使い方で仕事効率を上げる! オフィスインテリアの選び方

オフィスにとってインテリアは仕事の能率にも関わる重要な要素です。近年は会議自体をムダな時間と考えて、そもそも会議室を設けていないオフィスも少なくないといいます。しかし、それでもやはり社員同士がお互いに話し合う空間はオフィスに欠かせません。また、それがもっぱら会議のために使用する空間ではなかったとしても、セミナーや講演会を開催する場所として会議室は必要になってきます。どうすれば心地よい会議室を構築できるでしょうか。それにはやはりインテリアを工夫することが大切です。

 

一番使うもの程こだわりたい!豊富な種類のテーブルやチェア

会議室に置くオフィス家具は、それぞれの会議室の雰囲気や大きさによってさまざまな種類の中から選ぶことができます。会議室は自社で戦略などを話し合うための場だけでなく、他社からの来客を招く際に使用する空間でもあります。そのため、会議室に配置するテーブルやチェアには特にデザインなどにもこだわって使いたいところです。会議室で使うテーブルやチェアは、目的に沿ったデザインにするのが基本です。たとえば、もっぱら会議をすることを目的に会議室のレイアウトをするなら、話し合いがしやすいようなインテリアを用いるべきでしょう。いわゆる対面形式で座れるようなテーブルとチェアがおすすめです。対面形式のテーブルの中には、基本的な長方形のタイプのものもあれば、ボート型のように少し丸みを帯びているタイプのテーブルもあります。会議中にプレゼンなどをよく行うなら、画面が見やすいようにウィング型になっているようなテーブルにしてみても良いでしょう。テーブルについては、コの字型やロの字型にレイアウトできるタイプのものもあるので、豊富な種類に中から要望や趣向に合わせて選びましょう。チェアに関しても、長時間座っていても疲れないものや、収納しやすい形のものなどもあるので、テーブルと雰囲気の近いチェアを選ぶと良いでしょう。

 

会議室の照明は合ってる?手軽に変えられるインテリア

照明を工夫することは空間全体の雰囲気を変えることにもつながります。会議室の照明は、とかく明るさばかりを求めてしまいがちです。オフィスでよく使われる従来の照明は、脳を刺激することができるともいわれる明るい寒色系が中心でした。確かに寒色系は、その明るさから会議室に向いているともいえます。ただ、会議室の雰囲気をガラッと変えたいなら、思い切って暖色系の柔らかい照明に変えてみるというのもひとつの手です。暖色系の照明は、リラックスできる落ち着いた光だといわれます。会議室にもこうした落ち着いた雰囲気の照明を導入することで、リラックスしながら忌憚のない意見の交換ができるようになると考えられます。また、照明は意外と簡単に変えることができるインテリアでもあります。間接照明を取り入れたりペンダントライトを配置してみたりなど、ちょっとした工夫をするだけで雰囲気を一変させることもできるでしょう。こうした照明アイテムは、インテリアとしてもオシャレな雰囲気を演出するのに役立ってくれます。特別なレイアウトの変更をせずに会議室の雰囲気を変えたい人におすすめです。

 

リースをうまく使えば経済的!観葉植物や水槽のリラクゼーション効果

社内の雰囲気を変えるためなどにオフィス家具をそろえるのは大変です。特に費用面で大きな出費をすることにもなり、それがネックとなってなかなかおしゃれなインテリアに手が伸びないという企業もあるのではないでしょうか。その場合は、リースをうまく活用してみましょう。リースなら購入するよりも費用を大幅に節約することも可能です。テーブルやチェア、ロッカーなどの基本的なオフィス家具だけでなく、観葉植物や水槽などもリースでそろえることができます。観葉植物や水槽には、リラクゼーション効果が期待でき、味気ないオフィスを華やかにするためにも一役買ってくれるでしょう。また、観葉植物の緑の色彩は目の疲れを癒してくれたり集中力をアップさせたりする効果もあるといわれています。オフィスにこうしたグリーンを取り入れることは、近年のオフィスデザインのブームでもあり写真映えもするため社内環境のアピールにも使えるでしょう。観葉植物と同じように、水槽もオフィスを華やかにする効果が期待できます。会議室にこうしたアイテムを配すことは、リラクゼーションや集中力の向上という意味でも大いに役立ってくれるでしょう。

 

小物や雑貨でアクセント!スッキリと魅せることでおしゃれ度アップ

実際のところ、オフィス用の家具は種類も豊富になってきていますが、それでも普通の家具と比べて見た目上のバリエーションはそこまで多彩ではありません。そのため、他のオフィスや会議室と差をつけて、よりおしゃれにスッキリと魅せるためには、ちょっとした小物や雑貨でアクセントをつけてみるのも良い方法のひとつです。たとえば、小さめの絵画を壁に飾ってみると、会議室が一気におしゃれになることもあります。絵画に限らず、壁にかけるタイプの小物や雑貨であれば、簡単にレイアウトすることができるので、その手軽さもおすすめの理由のひとつです。小さめの観葉植物なども会議室に置いてみたい小物といえます。大きい観葉植物だと面積を取り、会議室に広さの余裕がない場合は導入が難しいこともあるでしょう。小さめの植物ならテーブルにちょっと置くこともでき、リラックス効果や目に良い効果を簡単に得ることもできます。ただ、こうした小物や雑貨はあくまでアクセントです。簡単におしゃれを演出できる一方、小物を置き過ぎるとかえって乱雑な印象にもなってしまいます。ちょっとしたアクセントとしてスッキリ置くのがコツですので、小物や雑貨を置くときはその点に注意して工夫してみましょう。

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