求めるサービスで内装工事業者を選ぶ!

オフィス(事務所)の内装工事の業者は、求めるサービスで決めよう!

オフィスを移転する際は、引越し前に新しいオフィスの内装工事をすることになります。オフィスの内装を行っている業者は数多くありますが、一体何を基準に選べば良いのでしょうか。
内装工事は、その後のオフィスの使いやすさや居心地の良さを左右する大切なもの。しっかり希望を叶えられる業者を選定するようにしましょう。

 

オフィスの内装工事業者に求めるサービスは?

オフィスの内装業者選びをする前に、まず、内装業者に一体どのようなことを求めるのかについて考えてみましょう。

もちろん、求めるサービスは「内装工事」ですが、その中で重視するポイントについては、各企業によって異なるはずです。例えば、「引越しまでに日にち的な余裕がないから、必ず希望の工期で工事を終わらせる必要がある」という条件があった場合、いくらそれ以外の条件が優れた業者であっても、工期が間に合わなければ契約することはできません。また、かけることのできる予算の上限金額が決まっている場合も、それを超える金額での発注をすることは不可能です。

内装工事業者を選ぶ時は、このような前提条件をかなえられる業者かどうかを最初に確認する必要があります。見積もり金額だけで安易に選んでしまうことがないように気を付けましょう。

 

内装工事業者の探し方

内装工事を行っている業者は非常に多く、どのように選択すればいいか、迷ってしまうことと思います。オフィスの内装を得意としている専門業者に限って探すとしても、各企業に希望する工事内容を伝えて見積もりを依頼するのは大変な手間と時間がかかり、効率的ではありません。

そのため、工事業者を探す際はマッチングサイトなどを利用するのが便利です。例えば「建設発注サーチ」(https://order.team-sustina.jp/)では、希望する工事内容や予算、物件地域などを指定した上で内装工事業者を絞り込むことができます。
電話連絡希望や資料希望、見積もり希望など、細かい内容指定をした上でコンタクトが取れるため、効率よく業者探しができます。

 

アフターケアについても事前確認が必要

オフィスの内装工事を行う際は、工事ミスや工期の遅れなどが起こってしまう可能性についても考えておく必要があります。どんなに信頼のおける業者であっても、予定していた部材が届かないなど、連絡の行き違いや事故が発生する可能性はゼロではありません。
このような問題が起こった時に、一体どのような対応を取ってくれるのかについても、事前に確認しておきましょう。

内装工事が遅れてしまうと、オフィスの移転日程も変更しなければならなくなりますから、引越し業者の日程調整が必要になり、業務に支障が出る可能性が出てきます。また、工事内容に不備があって再度の工事が必要になることもあるでしょう。
こういう場合に、しっかり補償を行ってくれるのか、また、内装工事業者の不備で起こったトラブルには無償での対応をしてくれるのかどうかについて、問い合わせておきましょう。
実際にトラブルが起こらなかったとしても、このような不測の事態に対する姿勢を質問してみることで、業者の仕事に対する姿勢を知ることができます。業者を選ぶ時は、スムーズに進んだ場合のことだけでなく、トラブルが起こった場合の対処法についても比較しておくことをおすすめします。

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