「音楽」でオフィス環境はどれだけ変えられる?

「音楽」でオフィス環境はどれだけ変えられる?

「音楽」でオフィス環境はどれだけ変えられる?

突然ですが、皆さまのオフィスでは普段から音楽を流していますか?
実はオフィス内に音楽を流すことで、集中力アップやコミュニケーションの活性化など、さまざまな良い影響があることが分かっているのです。

今回は株式会社USENが提供する、「Sound Design for OFFICE」のサービス内容と、その効果についてご紹介します。

 

USENの「Sound Design for OFFICE」とは?

「Sound Design for OFFICE」とは、株式会社USENが2013年2月から提供している法人向け音楽放送サービスのこと。
「音で空間を最適にデザインする」をコンセプトに、USENが長年に渡って培ってきたBGMに関するノウハウを最大限に活かしたサービスを、オフィスワーカーに向けて提供します。

オフィス用BGMは大きく「集中力向上」「リラックス」「リフレッシュ」「気づき」の4つの機能別にカテゴライズされており、そこで働くワーカーはTPOに合わせたBGMを選択し、オフィス内に流すことができます。
公式ウェブサイトによると、ただ既存の曲を流すだけでなくオフィス向けのオリジナル楽曲も制作しているとのこと。
選曲クオリティも含め、専門家からは高い評価を受けているといいます。

 

音楽がオフィスワーカーに与える影響

音楽が聴く人のメンタル面に良い影響を与えることは周知の事実ですが、オフィスワーカーにとってはどのような利点があるのでしょうか?
「Sound Design for OFFICE」は音楽を通して、職場環境を以下のように改善できると発表しています。

・集中力アップ
病気の予防、改善策として注目されている「音楽療法」の要素を取り入れたBGMをオフィスに流すことにより、オフィスワーカーが仕事に集中して取り組める環境づくりをします。

・メンタルヘルス対策
リラクゼーション効果のある優しい音楽を流すことで、オフィスワーカーのストレスを緩和し、「うつ」を含めたメンタルヘルスケアの手助けをしてくれます。

上記2点を裏付けるために行った実験では、音楽を聴くことでその人の副交感神経を刺激すると同時に、ストレスホルモンが減少したことが確認されたといいます。

・コミュニケーション活性化
ITの進化によってリアルなコミュニケーションが減少するなか、BGMを流すことでオフィスの空気を和らげて、従業員同士がコミュニケーションを取るきっかけ作りをしてくれます。

実験によるとランチ終了後に「アップテンポ音楽を聴いて安静」にした場合と「音楽は聴かずに安静」にした場合では、前者のほうが交感神経が優位になり、疲れにくくかつ眠くなりにくくなったことが判明したそうです。

 

音楽でオフィス空間に演出を

2017年でリリースから4年目を迎える「Sound Design for OFFICE」は、三菱重工や住友商事、三井ホーム、セイコーエプソン、佐川急便など、国内のさまざまな企業で導入されています。
音楽は人の目に見えるものではありませんが、オフィスの雰囲気を左右する重要な要素のひとつです。
皆さまのオフィスでも「Sound Design for OFFICE」を活用して、音楽をオフィス空間の演出に役立ててみてはいかがでしょうか?