オフィスデザイン 会議室・応接室のデザイン・施工事例

オフィスデザイン 会議室・応接室の施工事例

会議室・応接室のデザイン

 

会議室やミーティングルーム、応接室を作る際に重要なことは、「どのような用途で必要としているのか」ということです。
必ずしも広いスペースが必要なわけではありません。たとえば、喫煙所などのちょっとした空間も立派なミーティングルームになりうるのです。その目的と利便性を考えることで、今必要とされているスペースの構造が見えてきます。

●「お客様をもてなすためなのか?」
●「重要なプロジェクトをプレゼンするためなのか?」
●「手軽に打ち合わせをするためなのか?」
●「広く社員からアイデアを集めるためなのか?」

ユニオンテックでは、クライアント様の目的やご要望を踏まえ、豊富な実績から様々な形のミーティングスペースをご提案いたします。

ポイント

会議室には種類がある

一言に「会議室」といっても、その利用目的に応じて、様々な種類があります。だからこそ、目的を明確にし、より使いやすい空間に仕上げていくことが必要となってくるのです。

スタンディング型ミーティングルーム

短時間で済む打ち合わせなどに使用するミーティングルームです。室内には小さな会議用テーブルがいくつか並んでいますが、イスはありません。3 ~ 4 名程度での短時間ミーティングや、気分転換に他部署のスタッフと話したいときなどにも使えます。

簡易ミーティングルーム

間仕切りとテーブル付きのイスを活用すれば、どこでもミーティングルームになります。資料やアイデアなどを間仕切りに貼り、プレゼンターと参加者で意見を交わしながら議論する…といったことも簡単にできます。よりオープンな形で会議を進めることができ、アイデアを広く集めることが可能です。

カンファレンスルーム

大型プロジェクトの打ち合わせには、ある程度の人数が集まれるスペースが必要です。また、クライアントに対して効果的なプレゼンを行うためには、プロジェクターをはじめとした視聴覚機材が欠かせません。全国の拠点と中継しながら会議を行う場合などには、テレビ会議システムも必要となります。