オフィスデザインを北欧家具&北欧デザインでワンランクアップ!

オフィスデザインを北欧家具&北欧デザインでワンランクアップ!

 

他のオフィスとは一味違ったワンランクアップのオフィスデザインにしたいと考えている場合は、北欧家具や北欧デザインを取り入れるのがおすすめです。

そこで北欧家具などを取り入れる場合のポイントについてご紹介します。

北欧家具と言えばシンプル&使い心地の良さ

北欧インテリアといえば、「イッタラ」「IKEA」「マリメッコ」など有名ブランドがたくさんあります。シンプルで使いやすいのが特徴です。食器やダイニングテーブルなどの生活用品として利用されることが多いですが、北欧家具はオフィスにも活用できます。北欧家具にはナチュラルで有機的という特徴もあります。北欧は冬が寒く家の中で過ごす時間が長くなるため、少しでも快適な空間にしようと工夫が重ねられた結果、元気で明るくかつ親しみやすく過ごしやすい優しさを持つ家具が生まれたといわれています。木目を生かしたデザインの家具も多く、温かみを感じられる点がメリットといえ、世界中から愛されています。

そのため、北欧家具をオフィスに取り入れることによって、使いやすさというメリットだけでなく、オフィス全体を優しく癒される雰囲気にすることが可能になります。仕事には一定のストレスがつきものですが、そのストレスを北欧家具が癒してくれ、安心して働けるオフィスにできるでしょう。

家具選びは全体イメージとの調和を考えて

オフィスに北欧家具を取り入れることによって北欧スタイルのオフィスにできる可能性がありますが、全体との調和を考えずに1点だけ導入しても北欧スタイルにすることは難しいでしょう。全体の調和を考慮して北欧家具を取り入れたオフィスデザインにすることが大切です。例えば、作業デスクは機能性と耐久性が求められるため一般的な事務用デスクを導入したとしても、イスについては休憩室や応接室も含めて北欧家具で統一する方法や、作業に関する什器は無機質なものにしたとしても、壁の色や照明を上手く活用して北欧スタイルを演出する方法などが考えられます。また、コーナー部分にラウンドシェイプの北欧家具を置くことで優しい雰囲気を演出する方法もあります。

思いつきで北欧風家具を導入するのではなく、オフィスデザインをする段階で全体のバランスを見極めて導入することがポイントです。そうすることによって、最小限の予算で北欧風オフィスの雰囲気を作り出すことが可能になるでしょう。

照明は低めに吊り下げが北欧風の特徴

北欧デザインのオフィスに仕上げたい場合は、照明にこだわってみるのもよいでしょう。北欧風の照明は低めに吊り下げるのが特徴です。そのため、シーリングライトの種類が豊富です。作業デスクの上の照明は照度の確保などの観点や配線などの関係上シーリングライトにするのは難しいかもしれませんが、応接室や休憩スペース、打ち合わせコーナーなどには北欧のシーリングライトを活用してみるとよいでしょう。低めの照明からの光が温かい雰囲気を醸し出し、癒される空間を演出できるようになるはずです。また、壁にウオールライトを設置するのもおすすめです。おしゃれな店舗のような雰囲気のオフィスに仕上げることができるでしょう。もちろん全体の統一感を考えないと照明の存在が浮いてしまう可能性ありますので、オフィスデザインを考える段階では綿密に計算して照明の配置と種類を選ぶことがポイントになることはいうまでもありません。

ワークスペースはベージュ×グリーンで北欧風に

北欧風のオフィスにするためには、オフィスの色調についても十分考慮することが重要になります。北欧風の空間を演出するためには、家具などの形だけでなく色にも気を使う必要があるでしょう。

従業員はオフィスで長時間を過ごしますので、華やかすぎる色彩の部屋や暗すぎる色調の部屋では落ち着かなかったり沈んだ気持ちになったりする可能性があります。北欧風の色調の特徴は、ベージュやグリーン、紺といったアースカラーが特徴です。自然に近い色合いで優しく温かい印象の色を組み合わせるのがポイントになります。特にワークスペースのデスクや椅子、壁紙や床などには落ち着いた雰囲気の中にも集中力を高めてくれる効果がある色を選ぶとよいでしょう。長時間作業を続けても集中力が途切れず、作業効率の向上にも一役買ってくれることが期待できます。また、リフレッシュコーナーや応接室、会議室などもそれぞれテーマカラーを決めてコーディネートするとオフィス全体を北欧風に仕上げることができるでしょう。

グリーンを適度に取り入れるのも北欧風に欠かせない

北欧風の家具を選び色調も決めたら北欧風のオフィスはほぼ完成しますが、もう1点仕上げとして考慮したい要素があります。それは観葉植物などのグリーンを配置することです。どんなに北欧家具が温かみを持っているといっても、本物のグリーンにはかないません。グリーンを効果的に配置することによって癒し効果はぐっとアップしますし、北欧家具の存在と相まって癒しの相乗効果が期待できるでしょう。

北欧家具とグリーンの組み合わせで注意しておきたいポイントは、色を合わせることです。床の色やソファーの座面などの色はグリーン系を選び、それに合わせて植物を置くことによって統一感のあるオフィスを演出することが可能になります。また、配置するグリーンの大きさや高さなどをしっかり計算することも大切です。グリーンの主張が強すぎると東南アジア風になってしまうおそれがありますので、北欧風にまとめたい場合は、さりげなく調和するような大きさと配置を心がけるとよいでしょう。

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