株式会社SHIFT 様

「和」の美しさと重厚なヴィンテージテイストの融合 インパクトのあるエントランス

 

コンセプトの象徴でもある「松の盆栽」を配置した存在感のあるエントランスデザイン。取り囲むブラックの大型ソファ、アメリカのウイスキー工場で使われていたアンティークフローリング、エイジング加工のブリックタイル・・・それぞれの調和が、落ち着いた空間の美しさを演出しています。機能美と意匠美の総合調和を図ったデザインにしました。

株式会社SHIFT 様 内装施工・事例・実績

東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル

http://www.shiftinc.jp/

さすがに社内に松の木は植えられなかったので70年ものの「五葉松」の盆栽を採用。

「松」=「待つ」という言葉遊びから紐解き、人・モノ・情報が集まる場。また松はイタリアで合理性の象徴という事もあり、企業理念を表す意味も込めて、松の盆栽を採用しました。フラワーアーティストの東信氏に依頼して、70年ものの五葉松の盆栽を、幹・土・苔は本物を残し、葉は精巧なフェイクに植え替えてデザイン。オフィスを象徴するオブジェとしました。

エントランス(株式会社SHIFT) エントランス(株式会社SHIFT) エントランス(株式会社SHIFT)

 

間接照明とエイジングの壁が空間を彩る 上品な落ち着きをもたらすミーティングルーム。

エントランスから繋がっているガラス張りのミーティングルーム。空調配管で天井が下がっている部分もひとつのデザインポイントにしました。奥の間接照明とエイジング加工を施した壁面が、空間全体の世界観を創り出しています。

会議室(株式会社SHIFT)

 

休憩しても、仕事しても、打ち合わせもOK オールマイティなカフェスペース。

広々としたカフェスペースは、アンティークの椅子をランダムに並べ、フローリングと吊り下げの電球でヴィンテージ感のあるテイストに統一。照明はライブハウスをイメージしたスポットライトを採用しています。本物のカフェと見紛うような完成度の高いデザインは居心地も抜群なので、ここで仕事も出来るようにフリーアドレスオフィスとして使えるようになっています。

カフェスペース(株式会社SHIFT)

本物のカフェさながらのカウンター席も完備しました。

カフェスペースの一角には、本物のカフェさながらのカウンター席も用意されています。背面には12面のマルチモニタを設置しており、業務やイベントなど、幅広く利用出来るようにしました。

休憩スペース(株式会社SHIFT)

丸形ソファベンチが目印の社内ライブラリ空間。

会社の中とは思えない程、洗練されたデザインが羨ましいライブラリスペース。丸く大きなソファは、以前の会社のものを再利用し、木製ベンチにアレンジしました。本棚には関連書籍などを並べ、気分転換に読書をするのも楽しみにスペースになっています。

ライブラリスペース(株式会社SHIFT)

コミュニケーションを円滑にする顔が見える「円卓会議」。

重くなりがちな会議も、全員の顔が見える事で円滑なコミュニケーションが図れるよう丸形のテーブルをデザインして作成、空間のベースにしました。紫のカーペットもベロア調にする事で上質な空間を演出、さらに白い壁にはエイジング塗装を施しタイル面とのバランスを合わせると共に、ヴィンテージな空間をイメージしました。

会議室(株式会社SHIFT)

社長の趣味に徹したインテリア空間 でもみんなが使えるミーティングスペースです。

この部屋だけは社長の趣味に徹したインテリアの小物を並べました。凝りに凝ったアイテムをレイアウトした空間は、「いい部屋感」が満載です。とはいえ、社員平等に利用出来るミーティングスペースとして位置づけされた空間になっています。

会議室(株式会社SHIFT)