外国人観光客が来ても安心!「おもてなし通訳コール」とは?

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ショップ経営者のなかには、日本語を話せない外国人観光客が来店し、その対応に一苦労したという経験をされたことがある方もいるのではないでしょうか?
そんなケースで役に立つのが、外国人観光客のことを想定して考えられた「おもてなし通訳コール」のサービスです。
ここでは株式会社ハエルネが「ハルエネでんき」のオプションサービスとして2016年10月31日より開始した、「おもてなし通訳コール」のサービス内容についてご紹介します。

2015年訪日外国人は約1974万人!

日本を訪れる外国人観光客の数は年々増えており、1995年は335万人だったのが、2015年には1973.7万人と約6倍にまで増えています。
これに伴い2015年4月以降は訪日外国人数が出国日本人数を上回っており、国際旅行収支は改善傾向にあるといいます。
日本政府は東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年の年間訪日外国人観光客数を4000万人台と設定し、その実現に向けた取り組みを官民一体で行っています。

「おもてなし通訳コール」のサービス概要

「ハエルネでんき」とは、2016年4月の電力自由化開始時から株式会社ハルエネが提供している電力サービスです。
そして「おもてなし通訳コール」とは、「ハルエネでんき」加入者向けオプションサービスのひとつで、外国人観光客を接客するショップをサポートするために考えられました。 そのサービス内容は、電話を通じて英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語の5ヵ国語を日本語に翻訳してくれるというもの。
これにより利用者は、日本語が話せないお客さんが来た場合でも円滑なコミュニケーションを実現できます。

なお「おもてなし通訳コール」は「ハルエネでんき」の契約時にのみ加入可能で、料金は月額980円(税抜き)となっています。
24時間365日対応可能で、なおかつ通話時間や利用回数の制限はありません。

「おもてなし通訳コール」でショップの集客を

日本を訪れる日本語を話せない外国人観光客にとって、自国の言葉が通じるかどうかはショップ選びの重要なポイントのひとつです。
たとえ店員が外国語を話せなかったとしても、「おもてなし通訳コール」を通して外国語でコミュニケーションがとれる態勢を整えておけば、外国人観光客も安心してそのショップを利用してくれることでしょう。

外国人観光客が多く訪れる観光地などのショップにとって、ここ数年はビジネスチャンスともいえる時期です。
「おもてなし通訳コール」のサービスに魅力を感じた方は、ぜひサービスの利用を検討してみてはいかがでしょうか?