多店舗運営支援クラウドサービスで効率良く店舗経営を!

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複数の店舗を経営する店舗のオーナー様は、本部と店舗の間で大量に往来する情報を整理するための対策は何かされていますか?
2016年11月8日に株式会社ドリーム・アーツと株式会社インターナショナルシステムリサーチは、多店舗運営支援クラウドサービス「Shopらん®(ショップラン)/店舗matic (テンポマティック)」と「CloudGate UNO(クラウドゲート ウノ)」を連携し、「Shopらん/店舗matic」のユーザー向けに、認証強化およびアクセス制限管理などを可能にするシングルサインオン機能の提供を開始することを発表しました。
複数の店舗を持つショップがこれらのサービスを導入するメリットや、それぞれのサービス概要、連携したことによるメリットについてご紹介します。

店舗が抱える「情報の洪水」という問題

複数の店舗を経営するショップが抱えている大きな問題のひとつに、「情報の洪水」というものがあります。
これは特に大企業や全国チェーン店といった「本部」と「多数の店舗」によって構成されているショップにみられやすいもので、日々大量の新商品情報やイベント連絡、MD指示、商品撤去指示といった業務連絡が本部から各店舗に送られてくることで、店舗スタッフがそれらの情報を整理する作業に追われて、本来やるべき接客業務に時間を割くことができなくなってしまうというものです。
現在このような状態にあり、頭を悩ませている店舗責任者の方も多いのではないでしょうか?

多店舗運営支援サービス「Shopらん/店舗matic」とは?

「Shopらん®/店舗matic」とは、そんな情報の洪水に悩む流通業や小売業などの本部・店舗間のコミュニケーションをサポートし、効率的な店舗運営をサポートしてくれるクラウドサービスです。
本部と店舗の間で往来する情報を整理するために必要な情報ポータル機能、お知らせ機能、商売カレンダー機能などが搭載されており、その利便性から導入店舗数はすでに20000店を超えているといいます。

〇「CloudGate UNO」との連携で利便性がさらに向上
「Shopらん/店舗matic」は、今回クラウド向け認証サービス「CloudGate UNO」と連携したことにより、ログイン時に「CloudGate UNO」が用意する各種認証機能を利用し、クラウド上に保管されている店舗の運営情報をよりセキュアに管理・運用できるようになりました。 また「CloudGate UNO」と連携している各種サービスとのシングルサインオンも可能となるため、ほかのクラウドサービスも改めてログインすることなく利用可能になったのです。
少しでも情報の整理にかける時間を短くしたい店舗責任者にとって、今回の連携は朗報といえるのではないでしょうか。

多店舗運営支援クラウドサービスの活用で効率の良い経営を

本部からの指示を受けながら店舗を運営するスタッフは、常に本部から送られてくる大量の情報の処理に追われています。
各店舗の店長をそういった雑務から解放して本来やるべき接客業務に集中してもらうためにも、経営者様はこの機会に多店舗運営支援クラウドサービスを活用してみてはいかがでしょうか?
今回の連携によってより便利に使えるようになった「Shopらん/店舗matic」を活用すれば、本部と店舗の両方にとって大きな利益となることでしょう。