「ヒューマノイドロボット」を導入する店舗・企業が増加中!

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「ヒューマノイドロボット」を導入する店舗・企業が増加中!

「画期的な方法で店舗への集客をしたい」「自店にニュースになるような話題性が欲しい」などと、集客や宣伝の方法にお悩みの店舗経営者様も多いのではないでしょうか。 そんな方にお勧めしたいのが、ソフトバンクグループの「Pepper」(ペッパー)をはじめとする「ヒューマノイドロボット」の店舗への導入です。
では一体「ヒューマノイドロボット」はどんな業務をすることができ、実際にどれくらいの企業が導入をしているのでしょうか?
今回は店舗経営者が知っておくべき、「ヒューマノイドロボット」に関する最新情報をお伝えします。

労働力として注目されるヒューマノイドロボット

ソフトバンクグループが開発した「Pepper」は、メディアへの露出の機会も多くすっかりお馴染みになりましたが、実は2016年3月時点で1万台以上が販売されていると推定されています。
購入者は大きく「一般家庭」(個人)と「店舗・企業」に分かれ、一般家庭ではまだ家事を手伝ったりといった実用的な機能を搭載するまでは至っていないようですが、この「Pepper」をはじめとするヒューマノイドロボットは、少子高齢化が進む現代における新たな労働力として注目を集めています。
「Pepper for Biz」はそんな現状について説明する上での、非常に分かりやすい例であるといえるでしょう。

「Pepper for Biz」とは?

「Pepper for Biz」とは「Pepper」の法人向けモデルおよびサービスのことで、2015年10月1日に申込受付が開始されました。
こちらには感情認識機能、表情認識機能、会話機能、ボディーランゲージなどの基本機能に加えて法人向けの各アプリケーションが搭載されており、接客、受付、インバウンド、ヘルスケアなど、さまざまな場面での活用を想定されて作られています。
公式ウェブサイトによると2016年10月現在で導入企業はすでに1,700社を超えており、そのなかには日産、ヤマダ電機、ANA、ベネッセといった名だたる大企業の名前も挙げられています。

○「Pepper for Biz」の店舗における利用例
・来店者に声をかけて商品を紹介し、アンケートをとる
・翻訳機能で外国人客の対応をする
・店舗のマスコットとして来客数を増やす
・ガイド役として店舗のサービスについてアナウンスする
・特定の場所に配置することで顧客導線を変える

2017年1月時点での利用料金は「月給55,000円」(別途初期費用9,800円)となっていますが、この価格を高いと思うか安いと思うかは、導入する店舗の活用の仕方次第といえるでしょう。

詳しくは公式ウェブサイトをご確認ください。

「法人向けモデルPepper for Biz登場 Pepperがあなたのビジネスをサポート」
http://www.softbank.jp/robot/special/biz/

ヒューマノイドロボットの導入で店舗のお悩みを解決!

店舗が実際に活用できるヒューマノイドロボットは、今回紹介した「Pepper for Biz」以外にも存在します。
今後はさらに店舗・企業向けのヒューマノイドロボットの種類が増えていき、街で人間を接客しているロボットを見かける機会も少しずつ増えていくことでしょう。
この機会に皆さまの店舗でも、「Pepper for Biz」をはじめとするヒューマノイドロボットの導入を検討してみてはいかがでしょうか?